カロテノイド
抗酸化サプリメント カロテノイドの作用と展望
カロテノイド:
癌、眼疾患、加齢性黄斑変性症、痴呆症、糖尿病の合併症、
動脈硬化の予防に
◆カロテノイドとは◆
カロテノイドは動植物のもつ天然色素で、
これまでに約650種類が見つかっています。
植物によって合成されたカロテノイドは、
光合成のための太陽エネルギー獲得や、
有害な活性酸素消去のために利用されます。
◇注目される薬理作用
ビタミンA欠乏ネズミに上皮細胞癌、
特に胃癌が多発していることから、
ビタミンAには発癌抑制作用があるとされていました。
しかしその後、ビタミンAの前駆体としての
βカロテン自体に抗癌作用があるのではないか
という新説が浮上しています。
カロテノイドのうち約30種類は、
体内でレチノイドに変わるビタミンAの前駆体
としての活性をもちます。
その代表が、にんじんなどに含まれるβカロテン。
βカロテンはそのままの形で血液中や細胞膜などで
抗酸化作用を発揮し、癌などの生活習慣病を予防します。
◇展望
トマトやスイカの赤い色素はリコピンというもので、
体内に入ってもビタミンAにはなりません。
しかし活性酸素の一種である一重項酸素を消去する
作用が強いことから、疾病予防効 果が期待されています。
ほうれん草やカボチャに豊富に含まれるルテインも、
加齢性黄斑変性症や白内障などの眼疾患の
予防効果があるといわれています。
鮭の身や、熱したカニなどの赤色である
アスタキサンチンというカロテノイドは、
強力な抗酸化栄養素のビタミンEやβカロテンをはるかに
凌ぐ強い抗酸化作用を有し、加齢性黄斑変性症や
痴呆症の予防、糖尿病の合併症や動脈硬化の予防などに
期待されています。
吉川敏一/京都府立医科大学大学院医学研究科生体機能制御学 教授
やっぱり『g3』でしょう!!
マンゴスチンジュース

マンゴスチンジュースメーカーザンゴ社
アメリカFDAは、マンゴスチンジュースメーカーザンゴ社について警告しました。
2006年9月20日、米食品医薬品局(FDA)がマンゴスチンジュースの製造元ザンゴ社に警告を記す手紙を送りました。
内容は、ディストリビュータが使用するパンフレットに薬品に近い効能がある、
健康増進効果を明記した事についての忠告です。
抗炎症薬、抗パーキンソン、抗アルツハイマーとうつ病効果、
ガン防止、ダイエットなど様々に及んでします。
FDAは、会社に対してディストリビューターの教育を正しく性格に指導する必要があり、
決められたステップを知らせるよう厳しく要請しました。
ConsumerLab.comは、現在までマンゴスチン補助食品の製品検査を行いませんでした。
一方、ザンゴ製品は競技の禁止された物質のために自発的にテストをしていました。
http://www.consumerlab.com/results/bannedsub.asp.に記録されています。
FDA警告の詳細については、下のリンクをご覧下さい。
http://www.fda.gov/foi/warning_letters/g6024d.htm
<原本>
FDA Warns Mangosteen Juice Maker of Drug Promotions
from Dr Demetrios Kydonieus, Chiropractor
no surprises here...
FDA Warns Mangosteen Juice Maker of Drug Promotions
(Date Posted: 10/6/2006) On September 20, 2006, the U.S. Food and Drug Administration (FDA) sent a Warning Letter to the makers of Xango,
a mangosteen juice product. The letter advised that distributors of the product were using brochures making health claims
restricted to the promotion of drugs.
Health claims listed in brochures included anti-inflammatory, anti-Parkinson, anti-Alzheimer, and anti-depression effects,
as well as cancer prevention, weight loss, and many others.
The FDA requested that Xango LLC, International advise the FDA of the specific steps it will take to prevent distributors
from promoting the product in this manner.
ConsumerLab.com to-date has not conducted a Product Review of mangosteen supplements. The Xango product has,
however, been voluntarily tested for athletic banned substances. It passed this testing and is listed at http://www.consumerlab.com/results/bannedsub.asp.
For more information about the FDA warning, see the link below.
http://www.fda.gov/foi/warning_letters/g6024d.htm
.
www.agelessway.com
骨密度の低下制御にリコピン!!
<骨密度の低下抑制に、リコピン>
トマトに豊富に含まれる色素の一種で抗酸化作用のあるリコピンが
マウスの実験で骨密度の低下を抑制することが
国立健康・栄養研究所(東京都)とカゴメ総合研究所(栃木県)の
研究で分かり、今年7月に開かれた日本骨代謝学会で発表された。
遺伝的に老化が進みやすいマウス(SAMP系統)を対象に、
(1)0・05%のリコピンを混ぜたえさ
(2)0・25%のリコピンのえさ
(3)リコピンを与えないえさ、の3群に分け、
8週間飼育後、大腿(だいたい)骨と脛(けい)骨の
密度をエックス線で撮影して比べた。
その結果、リコピンを与えないマウスでは
骨の密度が低下したのに対し、
リコピンを与えたマウスでは骨の密度の低下が抑えられた。
高齢者では骨の密度が低くなり、
骨粗しょう症になるリスクが高くなる。
今度の実験は、リコピンが骨粗しょう症の
予防になりうることを示唆する。
同栄養研究所は「骨の代謝にかかわるリコピンの作用を
研究した例はきわめて少ない。
動物を用いて、リコピンの骨密度低下抑制作用を確認した
報告は大きな意義がある。
今後は作用メカニズムを解明する必要がある」と話している。
毎日新聞 2007年8月25日 東京朝刊
「g3」はトマトの70倍(*^^)v
厚労省研究班のまとめです。
厚労省研究班記事
:共同通信社提供
:共同通信社【2007年7月24日】
たばこを吸っている男性の40歳時点の平均余命は、
吸わない男性より3.5年短い-。
厚生労働省研究班(主任研究者・上島弘嗣(うえしま・ひろつぐ)滋賀医大教授)が
24日までに、30歳以上の男女約1万人を対象とした追跡調査を基に、
こんな推計をまとめた。
1日2箱以上吸う男性の余命は、1箱未満よりも0.9年短く、
ヘビースモーカーほど短命の傾向がうかがえるという。
喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは広く知られているが、
たばこの影響を余命で示したのは国内初の試みという。
推計の根拠としたのは、1980年に全国300カ所の保健所で健康診断を受けた
30歳以上の男女のうち、計9625人(男性4237人、女性5388人)に対する追跡調査。
このうち99年までに死亡した約2000人の喫煙の有無や、
年齢別の死亡率などを基に全調査対象者の平均余命をはじき出した。
それによると、健診時にたばこを吸っていた男性は2666人(喫煙率・約63%)で、
40歳の平均余命は38.6年。
残る男性のうち、もともと吸っていなかった777人については42.1年で3.5年長かった。
以前は吸っていたが健診時に禁煙していた794人の余命は40.4年。
男性喫煙者のうち1日の本数が「1箱未満」の40歳の平均余命は39年、
1?2箱は38.8年、2箱以上は38.1年と、本数が多いほど余命が短くなる傾向がうかがえた。
女性の喫煙率は約9%で、喫煙者(476人)の40歳の平均余命は43.4年、
非喫煙者(4793人)は45.6年と、2.2年の差があった。
研究班の村上義孝(むらかみ・よしたか)滋賀医大特任講師は
「男性の場合、喫煙が平均余命に影響していることは明らかといえる。
女性も同様な傾向がみられたが、調査開始時点での喫煙率が低く明言はできない」としている。
▽喫煙の影響
喫煙の影響 たばこに含まれるニコチンなどが健康に与える影響については
多くの研究が行われ、喫煙者はがん、心臓病、脳卒中、肺気腫、ぜんそく、
歯周病などの罹患(りかん)率が高いことが知られている。
厚生労働省によると、喫煙男性は、非喫煙者と比べて肺がんによる死亡率は約4・5倍、
食道がんによる死亡率は約2・2倍。
2005年の喫煙率は男性39・3%、女性11・3%。男性は年々減少傾向で初めて
4割を下回ったが先進国の中では高い。
女性は20代(18・9%)、30代(19・4%)でほかの世代より高くなっている。
子供の毛染め、ご用心


子供の毛染め、ご用心 弱い頭皮…炎症・ショック症状の恐れ
脱色剤で頭皮が皮膚炎(矢印)を起こした女子中学生(岡村皮フ科医院提供)
子供の髪の毛を染める親が増えている。「かわいいから…」と軽い気持ちで染めてしまうケースが多いようだが、ご用心。
染毛剤に含まれる化学物質の一部には、皮膚炎やショック症状などのトラブルを
引き起こす恐れがあるという。
「まだ頭皮が弱い子供たちに使うのは避けてほしい」と、
専門家は注意を呼びかけている。(田辺裕晶)
4、5歳でも 東京都生活安全課が昨年10月、12歳以下の子供を持つ親を対象に実施したアンケート調査(有効回答数1146)によると、
子供の髪の毛を染めた経験がある親は4.1%で、初めて染めた年齢は4、5歳を
ピークに未就学児が63%を占める。
動機は「おしゃれのため」が70%でトップ、次いで「子供にせがまれて」の15%が続く。「自分の毛染め剤が残ったから」という回答もあり、深く考えずに子供の毛髪を
染めている現状が垣間見える。
髪の毛を染めるには、ヘアスプレーなど「染毛料(化粧品)」で一時的に色を変えるか、
色持ちが長期間続く「染毛剤(医薬部外品)」を使うかの、2種類の方法がある。
頭皮のトラブルは主に後者の染毛剤が引き起こすが、
都の調査では染めた経験のある子供の8割以上が染毛剤を使用していた。
染毛剤は、主にメラニン色素を壊す脱色剤と、脱色と化学染料の浸透を同時に行う酸化染毛剤に分けられる。生活安全課によると、脱色剤に含まれる過酸化水素は
皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンは
ぜんそくや腎臓障害、アナフィラキシー(急性アレルギー反応)を発生させる可能性も
あるという。 いずれも初回は問題なくても、繰り返し使うことでかぶれなどの
アレルギー症状が出ることがあり、症状が出れば以降はずっとアレルギー体質が
続く恐れがある。
難しい対策
「大人になってから染めれば大丈夫だったかもしれないのに」
こう残念がるのは、全国で子供の毛染めや化粧によるトラブルについて講演する都皮膚科医会会長の岡村理栄子さん(岡村皮フ科医院院長)。
子供は皮膚が弱く、免疫機能が完成されていないため、大人よりも肌のトラブルが起きる危険性が高いという。
「毛染めは化学物質を使うため、正しい知識が必要。でも親が染めれば、子供も安易に自分で染め続けることになる」。かぶれて頭皮から浸透液が出たり、良く振らずに脱色剤を使って皮膚にけがをしたりと、岡村さんのもとを訪れる子供たちは後を絶たない。
また、国民生活センターにも「ブリーチを使ったら髪がすべて抜け、医者から『今後生えてこないかもしれない』といわれた」(男子高校生)、「カラーリング剤を使って腎臓を悪くした」(小学男児)などの被害相談が寄せられている。
問題の多い子供の染毛だが、即効性のある対策は難しいのが現状だ。
都がアンケートと同時期に市販の染毛剤・脱色剤35商品を購入して表示を調べたところ、「幼少児への使用禁止」を記載していたのは15商品だけだった。都では今年3月、「日本ヘアカラー工業会」に対し、全商品に幼少児使用禁止の注意書きをつけるように要望した。
協会では正会員35社に都の要望を伝え、数社から「注意書きを表示する」との連絡を受けたが、任意の記載のため、強制はできないという。「(協会としては)使用前にパッチテスト(皮膚試験)をするなど使用法を守れば安全と考えている。ただ、子供は正しく使えない恐れがあり、使用は勧めない。(染毛するのであれば)これまで通り説明書をよく読んで、テストをしてもらうようお願いするしかない」と話している。
使用法を誤りけがをした男子高校生(岡村皮フ科医院提供)
(2007/07/26 09:07)
★髪は健康のバロメーター
今年は梅雨があっという間に終わり、7月の初めから「酷暑」の
晴天がちな日本列島。あなたの体調管理は万全だろうか。
冷房病対策、水分摂り過ぎによる夏ばて対策、
お肌のシミ対策……
そして、案外忘れがちなのが髪の夏ばて対策である。
実は、体調不良やストレス過多、病気のサインなど、
心身の健康状態を的確に反映するのが髪の毛である。
髪の健康管理は心身の健康管理といっても過言ではないのだ。
ということで、今回は髪の健康について考えてみよう。
●オシャレでも紫外線には弱いカラーヘア
夏場だけでなくとも、髪の最も強力な敵は、
さんさんと降り注ぐ太陽光の紫外線だ。
この紫外線が髪の内部に入るのを防ぐ役割を果たしているのが、
メラニンという色素である。髪は、内側から毛髄質、
毛皮質、毛表皮(キューティクル)の三層構造で成り立っているが、
メラニンは真ん中の層である毛皮質にたくさん含まれている。
メラニンが多くなればなるほど髪は黒くなり、
少なくなるにつれて褐色、金髪、白髪と色が薄くなる。
カラーリングで本来の髪の色より明るい色に染めていると、
紫外線が髪の奥まで入り込み、
たんぱく質の分解がすすんでしまったり、
溶け出しやすくなってしまう。
髪の水分を保つ役割を果たすたんぱく質が失われると、
髪がパサついたり、切れやすくなるのである。
したがって、カラーリングをしている人は、黒髪の人以上に
ヘアケアが大切。戸外に出るときはできるだけ日傘や帽子で
陽射しを防ごう。また、海やプールの後など、
髪を濡れた状態のまま日光にさらすと一層傷みやすくなるので、
できるだけ早く乾かすように心がけよう。
さらに、体の中からの健康管理=食事対策なども怠りなく。
●良質な血液を作ることが基本のキ
丈夫な髪を作るには、紫外線対策のほか、
ぬれた髪のまま就寝しない、髪を洗うのは1日1回にとどめるなど、
ふだんからのヘアケアに気をつけることが大切だ。
そして忘れてはならないのが食生活である。
髪に必要な栄養分は、頭皮の毛細血管を通って
血液から供給される。
血液は全身に栄養を運ぶはたらきをしているが、
髪の毛先まで十分に栄養をいきわたらせるには、
バランスの取れた良質な血液でなければならない。
つまり、普段の食生活が何よりも大切なのである
①アミノ酸
髪の99%は、約18種類のアミノ酸が
結合して作られた「ケラチン」というたんぱく質でできており、
そのなかで最も多いのが「シスチン」というアミノ酸である。
これは体内で合成されない必須アミノ酸から作られるため、
その必須アミノ酸が多く含まれる食品を摂ろう。
【摂りたい食品】 豆腐などの大豆製品、玄米、イモ類など
②ビタミン
たんぱく質を髪の栄養源とするには、いったんアミノ酸に
分解して合成しなおす必要がある。
その際必要なのがビタミンB群。
活性酸素を除去し、老化を防止するのはビタミンE。
そのほかビタミンA、C、Dもぜひ摂りたい栄養素だ。
【摂りたい食品】 緑黄色野菜、卵、果物、玄米、
豚肉、レバー、チーズ、豆類など
③ミネラル
たとえば鉄分は、血液が酸素を運ぶために必要なもの。
このようにミネラルも髪の健康を保つうえで欠かせない
大切な栄養素である。
【摂りたい食品】 豆類、プルーン、エビ、海藻、
魚介類、根菜類など#さまざまな食品を挙げたが、
要はバランスの取れた食生活が一番。
バランスのよい食生活は、髪の健康を保つだけでなく
生活習慣病予防など、日常の健康管理にもつながるのである
●やっぱり気になる
抜け毛・髪の量髪の健康で、何より気になるのは
年々減っていく髪の量という人もいるだろう。
年齢とともに髪が薄くなるのは自然の摂理ではあるが、
なかには加齢以外の理由で脱毛する場合がある。
そんな脱毛症の場合は、自分で対策がとれるものについては、
それほど心配のいらないものも結構あるのだ。
●脂漏性脱毛症(粃糖性脱毛症)
フケが異常発生して毛穴に詰まるため、
炎症を起こして抜け毛を起こしやすくなる。
フケがたまらないよう、頻繁に洗髪を行うことが大切。
●男性性脱毛症(壮年性脱毛症)
男性の場合、20歳前後から特定の場所が薄くなる。
はっきりと解明されていないが、
男性ホルモンである「テストステロン」と遺伝が大きく
関係しているといわれる。
治療には女性ホルモンを含む発毛剤が使われる。
●妊娠・出産による脱毛症
女性は、妊娠後期に成長期の毛髪の割合が増えて、
出産後休止期に入るため、出産後3ヵ月くらいに
抜け毛が多くなり一時的に髪が薄くなるが、やがて元に戻る。
●円型脱毛症年齢性
別に関係なく、突然円形または楕円形の脱毛が生じる。
半年から1年で自然に治ることが多い。
ストレスが原因といわれるが、
実際には一種の自己免疫病で、
自分のものである髪の根元を傷つけてしまうことが
原因であるともいわれている。
また、ダイエットで栄養が不足して脱毛する場合もある。
体の健康は髪に直結するということを、くれぐれもお忘れなく
★がん細胞の産みの親は活性酸素!?
がん細胞の産みの親は活性酸素!?
1:体内の細胞は分裂を繰り返す。
人生約80年。といっても、体内すべての細胞の寿命が80年間と
古い細胞が死んで、まったく同じ新しい細胞が生まれるのは、
2:活性酸素が細胞を“がん”化する。
活性酸素は『酸化』という分子レベルの攻撃を行うため、
つまり、別の細胞が再生される
ただし、突然変異の細胞が産まれただけで、
第1段階 イニシエーション(初期化)
細胞内で活性酸素が細胞の設計図を
第2段階 プロモーション(促進期)
活性酸素の量がDNA修復遺伝子より上回り
第3段階 プログレッション(進行期)
ガン遺伝子細胞がどんどん増殖し、
★合成界面活性剤、ステロイド副作用体験談
熱いお湯に手をいれていたせいか、それからは毎夏、
そんな中、ファーマネックス(オリンピック委員公式認定サプリメント)と
食器洗い洗剤の合成界面活性剤や、
それから私は決意し、湿疹がでてももうステロイドを塗るのをやめ、
内側からは、ライフパックなどのサプリメント、
治す、というよりもこれらの製品はもともとの体の生理機能に
そんな中、すごい好転反応がでました。
★スティーブンス・ジョンソン症候群、厚労省がよびかけ
風邪薬や抗生物質の副作用?死亡2年半で106件>
---------------------------------------------->>
風邪薬や抗生物質の服用後、
全身の皮膚や目がやけどのようにただれる
「スティーブンス・ジョンソン症候群」を発症した例が、
昨年秋までの2年7か月間で1064件に上ったことが29日、
厚生労働省のまとめで 分かった。
このうち、市販の風邪薬や解熱剤が
原因と見られるケースは58件 あった。
死亡につながった例も106件に上り、
厚労省は医療関係者や患者に
注意を呼びかけている。
同症候群は、薬の副作用が原因と見られているが、
発症の仕組みはよく分かっていない。
厚労省によると、2001年4月から2003年10月までの間に
「副作用報告」として製薬会社や医療機関などから
寄せられた1064件のうち、702件で症状が
軽くなったり回復したりしたが、62件で後遺症が残った。
厚労省では1997―2000年の3年間にも同様の調査を実施。
このときは同症候群の報告例は約900件、
死亡例は81例で、今回はともに増えている。
風邪薬や解熱剤のほか抗てんかん薬や
痛風治療薬でも発症が報告されており、
厚労省安全対策課では
「もし高熱を伴う発疹(はっしん)などが起きたらすぐに投与を中止し、
皮膚科の専門医に診てもらう必要がある」と話している。
また、「スティーブンス・ジョンソン症候群患者会」の
湯浅和恵代表は「発症を予知できない以上、
副作用の可能性を常に頭に入れて薬を使うことが重要。
医師や薬剤師は安易に薬を出さず、
患者側にもよく説明してもらいたい」と訴えている。
★健康食品の安全性
「独立行政法人:国立健康・栄養研究所」の方が、>
いくつかの基準を述べていました。
◆「健康食品」信頼性のフローチャート◆
①具体的な研究にもとづいた話か?⇔体験談だけではなく
②研究対象はヒトか?⇔細胞・動物レベルだけでなく
③論文報告か?⇔学会発表だけでなく
④臨床試験や大規模な追跡調査か?
⑤複数の研究所で支持されているか?
以上がチェック項目として挙げられていました。
これからは、このような信頼性が有るか無いかが、
健康食品を選ぶ上での重要なポイントになると言っていました。
時代は「健康食品」を認める時代が来ましたね。
ホームページは:
独立行政法人:国立健康・栄養研究所
http://www.nih.go.jp/eiken/です。参考にしてください。
★UV
UVチェック扇子というのをご存知でしょうか?
扇子の柄が紫外線に反応して色が変わると言うものです。
梅雨の6月とは思えない日差しの強い日が続いておりますが、
試してみましたら、あっという間に色が変わってしまいました。
当然ながらサンライトを塗った所は、全く色が変わりません。
10時から16時25分まで試みてみましたが、
紫外線をカットし続けていました。
驚いた事は、19時近くまで柄にサンライトを
塗ったまま放置していたのですが、
塗った時と同じ状態だったと言う事です。
よくサンライトをお勧めすると、
「日焼け止めは顔が突っ張ったり、かさかさになるので・・・」と
言う方が多くいらっしゃいます。
他社製品も調べてみましたが
(他社比較は禁止されていますので、
ここでお伝えする事は出来ません)
サンライトはいつまでも、しっとりしている保湿力の強い
製品であることが、今回の実験で再確認できました。
乾かないと言うのは汗で流れるのでは?との質問がありましたが、
ニュースキンは、
製法がラメ方式(一度くっついたら普通に拭くくらいでは、
取れにくくなっています)ですので
安心ですし、汗は汗腺から出ますので、
汗で簡単に流れると言う事はありません。
又金額的にも、量の割合から比べますと、
他社に比べとてもお安くなっています。
曇った日に同じような実験をしてみましたが、
やはりあっという間に柄の色が変わりました。
紫外線の強さは、晴天でも曇りでも変わりがないと言う事が、
UVチェック扇子を使いますと
目で確認できます。
又、皆様に毎日サンライトをつける事の
重要性が理解して頂けると思います。
夏限定の、可愛いポーチ・レジャーシートが、
無料でついたサンライトギフトセットが、販売されています。
PS
UVチェック扇子は、インターネットで検索をかけると出てきます。
中には、まとめて購入しなくてはいけない所もありますが、個数関係なく購入できる
サイトもありますので、是非、一度お試し下さい。
★日本食
日本食は、日本人にあった食事なんですね。。。
日本人の内臓も。
戦後、食生活は劇的に変化しました。
約60年間で、日本人の病気はどんなものが多くなってでしょうか。
医療の進化にともない本来なら病気がなくなっていなければならないのに
昔に比べて、どんどん酷くなっています。
死の病気とされた昔は、今は死ぬ事はありません。
その代わり、次々と新しい病気が出てきていますね。
なぜでしょう。
病気の原因の90%は活性酸素の仕業なんです。
活性酸素は、私達人間の細胞を傷つけ老化や病気の原因を作ります。
でも本来は、傷ついた細胞を治す力があるはずなんです。
では、なぜ治せないんでしょうか。
大きな原因は、食生活です。
きちんとバランスよい栄養を取り入れていないためです。
脂や糖分を多く含んだ食事、化学調味料がたっぷり入ったお弁当
そして、食べてもほとんど栄養がない野菜なのに食べる量も激減。
・・・・・・・など
栄養表示は昭和初期に作られたものです。
その表記をいまだに使っているのです。
製造過程の大幅な変化がありながら・・・・
そして悪化させる生活環境です。
細胞を守る力が足りないのに、タバコ・酒・ストレス・公害・電磁波・洗剤など
活性酸素の中で生活しています。
細胞はどんどん傷つく一方です。
環境はなかなか変えられないので、食生活や日用品を変えていくしかありません。
食事は、野菜やお魚を多く食べるようにして、足りない分はサプリメントで補い
日用品は、なるべく合成洗剤を使っていない石鹸・歯磨き粉・シャンプー・洗剤を
使うように気をつけるだけでも改善されます。
少しでも活性酸素から身を守るように生活をして、元気に楽しく過ごしていきましょう!
★市販薬の筋肉痛用クリームで死亡
増やしたりしないことが重要
米国で17歳の陸上選手が筋肉痛を和らげるクリーム剤
Bengayの過剰使用によって死亡したとする
ニューヨーク市検視局の結論を受け、
市販(OTC)薬の危険性について警告する声が高まっている。
AP通信によると、死亡した高校生は
サルチル酸メチルを含有する複数の市販薬を
併用していたという。
サルチル酸メチルはBengayをはじめ、
タイガーバームなど一般的な塗り薬の有効成分で、
アスピリンに似た抗炎症作用をもつ。
高用量サリチル酸を含む抗凝固薬には、
内出血、不整脈、肝障害などの副作用がみられる。
しかし、「Bengayは米国で100年以上も前から親しまれている製品であり、
飲み薬ではなく塗り薬であることからも、
危険性が忘れられがちである」と
米Ruskリハビリテーション医療研究所(ニューヨーク)の
Gerard Varlotta博士は指摘。
2005年の統計によれば、米国で何らかの
毒性物質への皮膚曝露により死亡した例は14例だが、
局所薬は毒物曝露の原因の第7位で、
2005年に約11万件報告されている。
Bengayの製造元であるジョンソン・エンド・ジョンソン社は
AP通信に対し、同製品は指示を守って使用すれば安全で、
今回の死亡例は極めて稀なケースと述べているが、
Varlotta氏は、警告をもっとわかりやすく表示するべきだと指摘している。
市販薬は外箱をみても表示がわかりにくいものが多い。
また、消費者の多くは、
異なる市販薬に同じ薬剤が入っていることに気付きにくい。
頭痛にアセトアミノフェンを服用しながら、
同薬を含む風邪薬を併用するのも、
よくみられる誤りだという。
単にラベルの指示を守るだけではなく、
複数の製品を併用したり使用量を増やしたりしないことが重要。
このほかに注意を要とする例として、
Varlotta氏はAdvilやMotrin(どちらも有効成分はイブプロフェン)などの
鎮痛薬、漢方薬、サプリメント(栄養補助食品)、
ヨーロッパで購入してくる人の多い抗炎症クリームの
ボルタレン(一般名:ジクロフェナクナトリウム、米国では市販薬として未承認)などを挙げている。
「あらゆる薬剤にはある程度のリスクがつきもので、
市販薬だから安全ということはない。
飲み薬でも塗り薬でも、
自分が使用するものについてよく知っておくべき」とVarlotta氏は述べている。
2007年6月15日/HealthDay News
★ニュース
エベレストに登頂する際 シェルパというガイドがつきます
シェルパに関する 一番の研究がなされている機関があり
ファーマネックス社がスポンサーすることになりました
英語です http://www.supersherpas.com/medical.htm
<Yahooの日本語訳に載せて見るとわかりやすいです。>
過酷な条件下では 相当な負担が体にかかり
細胞がダメージを受けます
そこでバイオフォトニックスキャナーを提供し
酸化レベルの測定に協力するそうです
すごいね
アラバマ
★パーキンソン病治療
米大学で症状改善に成功
(読売新聞 - 06月22日 10:58)
【ワシントン=増満浩志】
体のふるえなどが起きるパーキンソン病患者の脳内で不足する物質を、
遺伝子治療によって増やし、症状を改善することに、
米コーネル大などの研究チームが成功した。
臨床試験の初期段階で、対象の患者は12人だけだが、
治療から1年たっても効果は持続している。
詳細は23日付の英医学誌ランセットに発表する。
研究チームは、神経の興奮を抑えるGABAという物質が、
患者の脳内の視床下核という部分で不足することに着目。
GABAの生成を促す酵素「GAD」の遺伝子を
特殊なウイルスに組み込み、視床下核に入れた。
注入は、半身の左右どちらかをつかさどる部分だけに行った。
★認知症・50話:第10話 水補給と血圧管理
脳血管障害により発症することもあります。
生活習慣病により動脈硬化をきたすと、
脳血管が閉塞(へいそく)して、血液が流れなくなり、
脳に障害が起きます。
時には脳出血をきたすこともあり、
進行すると、脳血管障害の認知症になる可能性があります。
人のからだには水が必須です。
水分が不足すると血液が濃くなり、血管が詰まりやすくなります。
高齢者の中には、排尿の回数が多くなることで、
夜間の水分補給を制限されている方がおられます。
しかし、脳の血管が詰まるのは夜間に多いことを考えると、
ぜひ、寝る前にコップ一杯の水を飲むことをお勧めします。
お茶やコーヒーは利尿作用や興奮作用があるため、
白湯(さゆ)や体の組成に近い電解質の入った飲み物が良いでしょう。
100~150ミリリットル程度の水分をとることで、
夜間の排尿回数が大きく変わることはないでしょう。
一方、血圧は夜間には緊張がとれて、低くなります。
その結果、脳血管の動脈硬化がある場合には、
部分的に脳への血液供給が少なくなり、
手足のまひをきたすことがあります。
手足のまひが生じるほどひどくなくても、
脳への血液の供給が繰り返し低下すると、
広い範囲の脳細胞障害をきたし、
認知症に陥る危険性があります。
現在、高血圧のため薬を服用されている方は多いと思います。
自宅でも血圧を測定していただき、
医療機関での測定値と大きく異なる場合には、
その記録を主治医に見てもらいましょう。
血圧の過剰低下に注意することで、
認知症を予防することも期待できます。
(大阪市立大大学院医学研究科教授・老年内科学、三木隆己)
毎日新聞 2007年6月8日 大阪朝刊
★中国製歯磨き粉から毒性物質
2007年06月15日20時19分
厚生労働省は15日、ホテルや旅館で使われる中国製歯磨き粉から、
大量に飲むと健康被害の恐れがある
毒性物質ジエチレングリコールが検出されたため、
製造販売元が自主回収を始めたと発表した。
今のところ、健康被害の報告はないという。
検出されたのは、JTB商事(東京)などが中国で製造した
「Cool・White」「Js’BEAU―FRE」「BEAU―FRE」の3製品。
1個3~5グラム入りの使い捨てタイプで、
ジエチレングリコールが0.1~5.9%含まれていた。
出荷先は約1000カ所で、5月の出荷量は計約108万本。
同省によると、ジエチレングリコールを短期間に大量に飲むと
腎臓障害などを起こす可能性があるが、
「歯磨き粉として数回使った程度では健康被害の恐れはまずない」という。
国内の店頭で販売している歯磨き粉については、
主要メーカー14社が調べた結果、検出されなかったという。
米食品医薬品局(FDA)も今月から、
ジエチレングリコール検出を理由に、
中国製歯磨き粉の使用自粛を米国内で呼びかけている。


